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2004年8月4日 Vol.4-3
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UNION News Letter
鹿児島国際大学教職員組合
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団体交渉の実現に引き続き努力
組合が要求していた懲戒解雇問題に関する団体交渉の開催について、7月30日、理事会から、申し入れについて検討中であり、しばらく回答を待ってもらいたいという連絡がありました。労使双方が地労委のあっせんを受託した経緯から、一刻も早い開催が重要と考え、7月中の実現をめざしてきましたが、これから夏期休暇に入ること、また、検討中ということでもあり、休暇明けには是非とも実現するよう要望して理事会の申し出を了承しました。組合員のみなさんの強い関心からは不満も残るかもしれません。執行部としては団体交渉の実現にむけてねばり強く取り組んでいくつもりですので、引き続き、ご理解とご支援をお願いします。
最終局面を迎えた裁判 ぜひとも傍聴を!
懲戒解雇をうけた3人の教員が提起した解雇無効・地位確認等請求裁判(いわゆる本訴)は、8月9日(月)に第10回口頭弁論が、また9月13日(月)には第11回口頭弁論が開催され、この2回で証人尋問が終わり、まもなく結審を迎えようとしています。夏期休暇(自宅研修期間)中でもあり、都合のつくかぎり、ぜひとも多くの組合員の皆さんが傍聴に駆けつけられるよう呼びかけます。
第10回口頭弁論
8月9日(月) 13:30〜16:30
原告の田尻さん、馬頭さんが証言。
鹿児島地方裁判所、第206号法廷
(山下町13-47、右図の中央。市電だと市役所前)
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