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2004
年1月29日             Vol.4-19

UNION News Letter
鹿児島国際大学教職員組合



 組合員のみなさん,新年明けましておめでとうございます。年頭にあたり執行部よりのご挨拶を申し上げます。3年に及ぶ長い闘いを経ていよいよ最終局面を迎えている3人の組合員に対する懲戒解雇裁判を初め、今年も多くの課題を抱えています。組合員のみなさんの力強いご支援をお願いいたします。

通常解雇を巡る口頭弁論は…

 2月1日(火曜日13時15分から,鹿児島地裁)に予定されている通常解雇を巡る口頭弁論は,12月20日までに提出が予定されていた理事会側からの追加書面が、いまだに提出がなされていません(1月27日現在)。

 かかる事態を裁判所がどのように判断するか予断を許しませんが,予定が変更された場合、当日の午前中までにニュース(号外)でお知らせいたします。多くの組合員の傍聴をお願いいたします。

地労委へのあっせん申請取り下げヘ


 去る12月15日に、懸案の懲戒問題での団体交渉が実現し、今後の労使交渉への展望がうまれたことから、組合は、地労委と相談のうえ、1月13日付けであっせん申請を取り下げました。

 もちろん団体交渉で掲げた3項目6要求は実現していませんので、今後は、この要求の実現にむけて、前の団体交渉での到達点に依拠した労使交渉と、より一層の裁判支援に取り組むことが重要になっています。

 引き続き組合員のみなさんのご支援をお願いします。


春闘の準備を

 春闘の時季になりました。アンケートを初め,執行部では春闘の準備を始めます。

組合員の皆さんのご意見をお聞かせください。ご意見は各学部の執行委員が承ります。